死にたいと思っている人は今すぐそこから逃げろ

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どうも、恋愛偏差値小学5年生レベルの恋愛ブロガーありぴーです。

「死にたい」「消えたい」わたしもかつて強くそう思ってしまったことがありました。

でもみんなに死んでほしくないです。その当時は辛くて希望も何もないと思っていたわたしですが、今はブロガーになり、毎日充実した日々を送っています。

もしあなたの今いる場所が辛くても、勇気を出して一歩踏み出して見れば、生きやすくなると思うんです。わたしがそうでした。

なので昔のわたしと同じ思いをしている人がいるなら、少しでも助けになりたいという気持ちで「死にたいと思った過去」「立ち直る方法」を書いて行きたいと思います。

 

毎日死にたい、消えてしまいたいと思っていた過去

わたしはメジャーバンド(ウルトラタワー)からブロガーに転身し、順調な人生を送っていると思っている人も少なくないと思います。

実際、順調に人生を歩んで来たのかもしれません。

しかし、バンド時代とても身近な存在の人に2年間ほど人格や存在を否定され続けるということがありました。「どういうこと?」と思うかもしれませんがその通りの意味です。

例えば直接的に言われたことだと「君が居なくならないと、何も上手く行かない」「君がいるだけでイライラする」など。

他にも色々言われたり、日常的に無視されたりはしました。「そんなのほっといたらいい」「距離をとればいいのでは?」って思われるかもしれません。

しかし、その人とは昔から仲が良かっただけに、もう一度昔のような関係に戻れるかもしれないと思って離れることができませんでした。それに仕事柄、毎日のように顔を合わせなければならなかったのです。

そのことが本当に辛くて、でも誰にも相談することができなくて、もうこの辛さから逃れるためには「わたしが死ぬ」「わたしが消えてしまう」しか方法がないと思いました。

毎日夜には訳もなく涙が出てしまうという状態だったんです。

その頃は毎日のようにGoogle検索で死ぬ方法を調べていました。今思うとめちゃくちゃ精神が病んでいてシャレにならないですね。

 

そんな日々の中で事件が起こりました。

 

いつものことだったのですが、その人からまた存在を否定されるようなことを言われたのです。

いつかまた昔のような関係に戻れると思って我慢して来たわたしですが、知らず知らずうちに限界を超えていたみたいでその日、本当に失踪しました。

その日のことは、自分がどんな行動をしたのかあまり覚えていませんが、電話が沢山掛かって来ていたことだけはしっかりと覚えています。

いきなり失踪してしまったので仕事も飛ばしてしまい、あの時はバンド関係者の人たちにはご迷惑をおかけしました。すみませんでした...(誰も読んでなさそうだけど笑)

でも幸い、そこから周りの人たちが、わたしとその人との関係を認知し出して、その人と仕事上で関わらないように配慮してくれるようになったんです。

そしてそれをきっかけにわたしも友達にそのことを相談することができるようになりました。

わたしがそれまで誰かに相談できなかったのは、その人との関係が異常だと自分で確信が持てなかったことと(わたしにも非があってこんな扱いを受けているのかもしれないと思っていた)、メジャーバンドのメンバーなのに人に弱い部分を見せるべきではないと思ったからです。

考えれば、その関係は異常だし、人に弱みを見せても全く問題ないですよね。

そんなことがわからなくなるくらいに追い詰められていたみたいです。

それからバンドも解散することになり、その人とも完全に仕事で関わることもなくなりました。それから一年はゆっくり過ごしたんです。

そして一年後、自分を取り戻したわたしはブロガーになりました。

 

つらいなら相談するか、逃げ出そう

わたしの経験から同じ思いをしている人にこう言いたいです。

もし「つらい」「死にたい」と思っているのなら、誰かに相談するか、今すぐその場所から逃げ出せと。

相談する

相談すると簡単に言いましたが、それすら難しいと感じるかもしれません。わたしもそうだったので。

いつも明るく周りに振舞っている人ほど相談するのが難しいと思います。それは周りに心配をかけたくないと思うからですよね。でも誰かに聞いてもらうだけで救われることは多いと思います。

わたしも自分が失踪するという事件を起こし、周りにその人との関係を周知されてから友達に相談できるようになりました。どういう反応をされるのかすごく怖かったです。

しかしその心配をよそにみんな優しくて、むしろその相手のことを「ありえへん、許せない!」とわたしに代わって怒ってくれる人までいました。

「わたしはどれだけ人に恵まれているんだよ」と思いましたね。

でも、もし友達や家族に気軽に相談できないのであれば、病院に行くことをお勧めします。

「そんな大げさな」と思うかもしれませんが、「死にたい」と思ってしまっている時点でもう普通ではありません。心が悲鳴をあげているんです。

わたしの周りの友達は就職活動中に病院に行っている人が多くいました。

なので最近では気軽に病院へ行く人が多い印象です。わたしもバンド時代の病んでいた時に病院に行くという選択肢があれば、もっと早く解決できたのかもしれないとも思います。

人は追い詰められると正常な判断ができなくなります。

なので、とにかく誰か第三者に相談して、客観的な意見をもらうことも重要です。

わたしがその人との関係が異常であると自分で分からなかったのも、追い詰められて判断力が欠如していたからだと思うんです。

なので、人に話を聞いてもらうことは、気持ちを楽にさせるのと、客観的な判断をしてもらえるという2点からとても重要だと思います。

 

逃げ出す

追い詰められている時って視野が狭くなって、そこにしか居場所がないと思ってしまいがちだと思います。

でもそんなことはないんです。

一旦そこから離れてみればわかると思います。どこにでもあなたの居場所はあるんです。

実際わたしも10年間続けて来たバンドを辞めて、これから生きて行けるのか、全然自信はありませんでした。しかし余裕で生きれましたし、むしろ生きやすくなりました。

「こんなにも心が穏やかに暮らせるんだ」と感じたことを覚えています。

もし仕事場の人間関係で悩んでいるのなら辞めてしまえばいいと思いますよ。今の時代アルバイトをすれば余裕で暮らしていけます。

「辞められたら困る」と言ってくる職場の人がいたり、「わたしが辞めれば仕事が回らない」と思っていて仕事がやめられない人がいるかもしれません。

でも大丈夫。意外とそれでも仕事は回って行きます。

職場にあなたの代わりはいても、死んでしまったらあなた自身の代わりはいないんです。

あなたの心や身体の健康が保たれてなければ何の意味もありません。

自分の人生なのに自分が不幸せになってしまう選択肢を選ぶのはやめてください。一刻も早く幸せに生きられる道を選ぶべきです。

なので、辛くてどうしようもないのなら逃げ出しても良いと思います。逃げることは悪じゃないです。

 

まとめ

「死にたい」「消えてしまいたい」と毎日思っていたわたしですが、今はブロガーになり、分かり合えるブロガー仲間もたくさんできて幸せな日々を暮らしています。

なのでこの記事を読んで同情してもらいたいとか、かわいそうと思ってもらいたいとかそんな意図は全くありません。今は有り余る元気で生きております(笑)

この記事を読んで昔のわたしのような思いをしている方には元気になって欲しいという気持ちだけです。

今は1人で逃げ場がないと思ってしまうかもしれません。でも少し視野を広げてみれば、あなたを救ってくれる人は近くにいるし、あなたの居場所は他にあるはずです。

勇気を出して一歩踏み出して見てください。そうすれば楽に生きられるようになります。

わたしは、わたしのような思いをする人がいなくなることを祈っています。

だって自分の人生、楽しみたいじゃないですか!みんなで幸せに生きて生きましょうよ!

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ABOUTこの記事をかいた人

1991年7月30日生まれの27歳。恋愛ブロガー。元メジャーバンド(ウルトラタワー)のドラマーで現在大学生。恋愛偏差値は小学5年生レベル。恋愛のエキスパートになるべく修行中。